江戸時代から現代までの日本の女流俳人

 1ヶ月以上かかってしまったけれど、江戸時代から現代までの日本の女流俳人の論考?がようやく最終段階に入った。(え、まだ終わってなかったの?なんて言わないでね・・・)

 来月のハノイでの俳句懇談会?で発表するために、今は文章の流れがおかしくないか、わかりにくい表現をしていないかなど、最終チェックをしているところ。合わせて、わかりにくい漢字には( )をつけて平仮名を添えたりもしている。

 「吟遊」に連載している「天地の表情」でもそうだが、この最終チェックまで来ると、終わりが見えてきて、気分的にとても楽になる。

 今、書いているこの文章の膨らませ方次第では、一冊の本ができるなあ、などとも考えている。

 今回の経験は、私にとって本当に勉強になったと思う。

 最初こそ何をどうしたらよいか、皆目検討がつかなくておろおろ、おたおたしていたけども、今は、提案してくれた夏石に感謝、感謝だ・・・

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