「吟遊」第61号を七月堂へ
「吟遊」第61号の編集が一段落したので、昨日、七月堂に持って行った。
今年の仕事納めは、大抵の会社や役所が28日。七月堂も同じく休みに入るから、ぎりぎりで年内に届けることができたことになる。
同人の皆さんや、そのほか原稿をお願いしていた人たちの作品は、締め切り(15日だった)前後にはほぼそろっていたのに、どうしてこんなに遅れたのか。ちょっと言い訳めくが、この場を借りてでも書いておかなければ気持ちが落ち着かないので、書いておくと・・
この号は、9月にコロンビアで行われた「第7回世界俳句協会大会 in メデジン」の記事が中心になっている。夏石代表の俳句も、その大会を中心に詠まれたものだ。
コロンビアに行ってみてわかったのだが、かの地はスペイン語オンリーといってもよいところ。(日本で日本語オンリーなのと似ている?)普段、暮らしていくのに、他の言語はさほど重要でないのだから当然といっていいのだが。
そこで、今回に限っては、夏石の俳句にもスペイン語訳を添えよう、となったのだ。それが決まったのは、編集も終わりに差しかかったころで、翻訳者さんも年末年始の長い休みにかかってしまっていた!
それやこれやで、この号の刊行は予定より10日ほど延びてしまうことがわかった。これが大手の出版社だったら、大変な騒ぎ?になるかもしれないが、幸い吟遊社は小回りがきく。10日遅れても、スペイン語の翻訳がついた方が、将来的に得るものは大きいと判断した。
締め切りをせっせと守ってくれた人たちには申し訳ないが、そういうことなので理解してほしい。
もっと前に計画しておけよ、と叱られそうだが、そこは、本当に私の頼りなさなので、あやまるしかないと思っている。
ごめんなさい・・・
今年の仕事納めは、大抵の会社や役所が28日。七月堂も同じく休みに入るから、ぎりぎりで年内に届けることができたことになる。
同人の皆さんや、そのほか原稿をお願いしていた人たちの作品は、締め切り(15日だった)前後にはほぼそろっていたのに、どうしてこんなに遅れたのか。ちょっと言い訳めくが、この場を借りてでも書いておかなければ気持ちが落ち着かないので、書いておくと・・
この号は、9月にコロンビアで行われた「第7回世界俳句協会大会 in メデジン」の記事が中心になっている。夏石代表の俳句も、その大会を中心に詠まれたものだ。
コロンビアに行ってみてわかったのだが、かの地はスペイン語オンリーといってもよいところ。(日本で日本語オンリーなのと似ている?)普段、暮らしていくのに、他の言語はさほど重要でないのだから当然といっていいのだが。
そこで、今回に限っては、夏石の俳句にもスペイン語訳を添えよう、となったのだ。それが決まったのは、編集も終わりに差しかかったころで、翻訳者さんも年末年始の長い休みにかかってしまっていた!
それやこれやで、この号の刊行は予定より10日ほど延びてしまうことがわかった。これが大手の出版社だったら、大変な騒ぎ?になるかもしれないが、幸い吟遊社は小回りがきく。10日遅れても、スペイン語の翻訳がついた方が、将来的に得るものは大きいと判断した。
締め切りをせっせと守ってくれた人たちには申し訳ないが、そういうことなので理解してほしい。
もっと前に計画しておけよ、と叱られそうだが、そこは、本当に私の頼りなさなので、あやまるしかないと思っている。
ごめんなさい・・・
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