略歴

 今度、インドから夏石番矢と私の共著?『現代日本俳句』を出版してくれることになった。夏石と私が並ぶかと考えると微妙だが、ここは目をつむらせてもらう。

 作品は100句ずつ。それに解説と略歴がつく。すべて日本語と英語だ。

 私の英訳俳句は、そう多くないので、100句選択するのはさして困難を感じなかった。だが、略歴で立ち往生してしまっている。

 これまで日本語にしても英語にしても、略歴というと300字以内とか250字まで、とか指定されてまとめることが多く、そのサンプルはあっても、字数制限のない略歴は持っていなかった。

 略歴に何を入れて、何を削るか。夏石の略歴(これがすごい!)を参考に、昨日までに日本語のものを作ってみた。これからその英訳をする。

 参考にするのは、これまで英訳してもらった略歴だ。さてどこまでできるか。英訳できなくても省くわけにいかないのが困ったところだ。

 まさか、略歴でこんなにつまづくとは思わなかった。俳句を作っている方が楽かな??

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