「吟遊」第49号の原稿を七月堂に持っていった。私たちの「吟遊」を編集、印刷してくれる七月堂は、京王線と井の頭線の「明大前」駅から歩いて4~5分のところにある。写真は駅の改札口から外を見たところ。右に行くと明治大学、左に行くと七月堂がある。
こちらは反対側から駅を写したもの。
七月堂では、印刷までの段取りを決めたり、表紙の色を相談したり、七月堂に遊びに来るネコを見たり(なでたりしてかまいたかったけど、私にはまったく慣れていないので)、といろいろすることがあった。
ここには『世界俳句』の出版でもお世話になっている。
来年、七月堂にも良い年でありますように・・・
この記事へのコメント
あなたも見習え、といわれるのがつらいです。
素直に詠む、それができるかどうかが岐路だ、と言われました。
来た道を戻るか今のまま進むか、もう先に進むしかないことは、家内にもわかっていますが・・・