原稿を七月堂へ

「吟遊」第49号の原稿を七月堂に持っていった。私たちの「吟遊」を編集、印刷してくれる七月堂は、京王線と井の頭線の「明大前」駅から歩いて4~5分のところにある。写真は駅の改札口から外を見たところ。右に行くと明治大学、左に行くと七月堂がある。



 
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 こちらは反対側から駅を写したもの。

 
 
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 七月堂では、印刷までの段取りを決めたり、表紙の色を相談したり、七月堂に遊びに来るネコを見たり(なでたりしてかまいたかったけど、私にはまったく慣れていないので)、といろいろすることがあった。

 ここには『世界俳句』の出版でもお世話になっている。

 来年、七月堂にも良い年でありますように・・・

この記事へのコメント

2010年12月27日 22:25
家内が『俳句縦横』を毎日読んでいます。鎌倉さんのファンになっています。
 あなたも見習え、といわれるのがつらいです。
 素直に詠む、それができるかどうかが岐路だ、と言われました。
 来た道を戻るか今のまま進むか、もう先に進むしかないことは、家内にもわかっていますが・・・
ラララ
2010年12月29日 16:50
どうもありがとうございます。獅子鮟鱇さんの作品、ユーモアやアイロニーがあって、おもしろいと思いますが?

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