「吟遊」の編集
今、「吟遊」第40号の編集を進めている。目次がほぼ出来上がったので、これから表紙に取りかかるところ。ここまでくると、ああ、もう終わるなあとほっとする。
明日には七月堂に持っていけるだろう。足りない原稿は、おいおい足していくつもり。
実は、編集をしている間、付き合ってくれたものがいる。それはヤモリ!
とある朝のこと、台所の窓に張り付いている彼を見つけたのだが、その日はまだいるかな、もういないかな、って感じでついつい台所に通ってしまった。(遊びたかった?)
ヤモリは家守とも書くけど、守ってくれるかどうかはともかく、実際に見るのは久しぶりだ。高知の田舎(家はあるが誰も住んでいない)、鳩ヶ谷の実家(こちらはもうない)では、よく見かけた。ただひたすらじっとしているだけだったけど。どちらの家にも共通していたのは、とても古かったこと!ヤモリは古家が好きなんだろうか。ということは、この今、住んでいる家も古くなったということ?
わが家のヤモリは結局、夜中まで編集に付き合ってくれた。夜10時過ぎ、風が強くなったころ、いなくなってしまっていた。すぐ後ろの八つ手の大きな葉っぱが、ばっさばっさ揺れだしたのが、気に入らなかったのかもしれない。
明日には七月堂に持っていけるだろう。足りない原稿は、おいおい足していくつもり。
実は、編集をしている間、付き合ってくれたものがいる。それはヤモリ!
とある朝のこと、台所の窓に張り付いている彼を見つけたのだが、その日はまだいるかな、もういないかな、って感じでついつい台所に通ってしまった。(遊びたかった?)
ヤモリは家守とも書くけど、守ってくれるかどうかはともかく、実際に見るのは久しぶりだ。高知の田舎(家はあるが誰も住んでいない)、鳩ヶ谷の実家(こちらはもうない)では、よく見かけた。ただひたすらじっとしているだけだったけど。どちらの家にも共通していたのは、とても古かったこと!ヤモリは古家が好きなんだろうか。ということは、この今、住んでいる家も古くなったということ?
わが家のヤモリは結局、夜中まで編集に付き合ってくれた。夜10時過ぎ、風が強くなったころ、いなくなってしまっていた。すぐ後ろの八つ手の大きな葉っぱが、ばっさばっさ揺れだしたのが、気に入らなかったのかもしれない。

この記事へのコメント
頭に落ちてきました。捕まえてベランダに住まわせ、虫など食べてもらおうと思ったのですが速くて逃げられました。
眼が可愛いですね。